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縄文サイエンス&アートとは

我々が生きる21世紀は、科学技術の進歩により快適便利な社会になったが、人類は果たして幸せになったのか?その暮らしは本当に豊かになったのか?世界を見渡せば、環境問題、貧困問題、エネルギー問題や山積する社会問題で混沌とした状況が広がっている。 我々が生きる21世紀は、科学技術の進歩により快適便利な社会になったが、人類は果たして幸せになったのか?その暮らしは本当に豊かになったのか?世界を見渡せば、環境問題、貧困問題、エネルギー問題や山積する社会問題で混沌とした状況が広がっている。   詳しく読む

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代表会員代表会員

山口 源兵衛

Genbei Yamaguchi

京都室町で江戸時代から280年続く帯匠「誉田屋源兵衛」の十代目。京都府生まれ。
1970年代に原始布に衝撃を受け創作を始めて以来、日本全国のみならず、インド・東南アジアの野蚕糸を帯に用いる等、素材の価値を中心に展開。
2002年に日本の原種の繭である「小石丸」の復活と継続、日本の染織技術の活性化に努める。2014年には縄文時代以来の日本の原始布である「大麻布」の復活に成功「麻世妙(まよたえ)」として現代に甦らせた。
本業である帯を中心にものづくりの範囲は枠に捉われず、前衛舞踏家や映画の衣装制作を手がけたり、「傾奇 (かぶき)」をテーマにユナイテッドアローズとコラボレーションするなど、代々受け継がれてきた伝統的な技術を活かしながらも、革新的な作品を発表し続けている。

理事長

中村 和男

Kazuo Nakamura

山梨県甲府市生まれ。京都大学薬学部製薬化学科卒業後、三共株式会社(現第一三共株式会社)に入社。世界的に使用されている医薬品プラバスタチン(商品名:メバロチン)の臨床開発プロジェクトリーダーなどを務め、1992年シミック㈱(現シミックホールディングス㈱)の社長に就任し、日本初のCRO(医薬品開発受託機関)を創業。
近年では、国立研究開発法人日本医療研究機構におけるAMED課題評価委員として参画しているほか、山梨大学客員教授、山梨県立大学アドバイザリーボード委員も務める。
また、1980年代アメリカの代表的芸術家であるキース・ヘリングの世界有数のコレクターでもあり、2007年には山梨県北杜市にキースのコレクションのみを展示する、世界で初めてのプライベート美術館「中村キース・へリング美術館」を開館、館長を務める。

ジャンベ太鼓・縄文演奏家

茂呂 剛伸

GOSHIN MORO

自ら制作した土器の太鼓「縄文太鼓」をジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで独奏する太鼓演奏家。
2013年には60年に一度行われる出雲大社「平成の大遷宮」にて奉祝奉納演奏を行った。
また、2017年フランス パリ日本文化会館にて縄文太鼓展示会と演奏会を開催し、2018年 フランスで開催されたジャポニズム2018「縄文展」でも、在フランス日本大使館の推薦を受けて、パリ日本文化会館の公式応援プログラムにて演奏を行う。
「縄文太鼓の演奏と制作」を通じ、北海道から世界に向けて北海道の縄文芸術や縄文文化の素晴らしさを発信する活動を行っている演奏家である。